ふたご座流星群が極大に!?東京は!?大阪は!?2020年12月!

流星群

こんにちは、まぁです。

今回はふたご座流星群について調べてみたいと思います。

「流星群」という言葉は度々聞きますが、一体どういうことなのか‥。

しらべてみたいと思います!

是非最後までご覧ください。

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流星群とは何??

「流星群」とは、

とある一点(放射点、輻射点)を中心に、放射状に広がるように出現する流れ星の一群のこと。

一般的に放射点がある星座の名前をとって、「〇〇流星群」と名付けられていることが多い。

とのことです。

流星群には、

①定常群…毎年同じ時期に出現する

②周期群…数年~数十年おきに出現する

③突発群…突然出現する

と、3種類があるそうです。

国立天文台が流星群について説明の動画を作られていました。

https://www.youtube.com/watch?v=06fbFrzAGvc&feature=youtu.be より引用

普段空を眺めていても、流れ星を見るのは奇跡に近いですよね?

だからこそ願いを込めるのでしょうけれど‥。

どうせならいっぱい見たいと思う方もいらっしゃると思います。

そんな時は、やはり流星群が出現するときに見れるといいですよね!

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三大流星群とは?

三大流星群とは

①しぶんぎ座流星群(※しぶんぎ座は現在りゅう座と呼ばれています)

②ペルセウス座流星群

③ふたご座流星群

のことを指します。

三大流星群の他にも色々な流星群がありますが、

しし座流星群などは有名なので、聞いたことがあるのではないでしょうか?

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ふたご座流星群がきれいに見える!?それはいつ!?

ふたご座ん流星群の一般的な出現時期(流星出現期間)は、12月4日~12月17日と言われています。

そして、ふたご座流星群の活動が最も活発な日(極大)が12月14日です。

極大時の1時間当たりの流星数は45といわれており、その時間に空を見上げていたら、

高確率で流れ星を見ることが可能、であると考えられます。

2020年のふたご座流星群の極大は12月14日10時頃と言われており、

今年は、極大が日本で観察しやすい時間帯に比較的近い上、15日が新月のため月明かりの影響もなく、かなり良い条件で観察できます。

流星が最も多く現れそうなのは、13日の夜から14日の明け方にかけてです。日付が14日に変わる頃、空の暗い場所で観察すれば、最大で1時間あたり55個前後の流星が見られると予想されます(注3)。また、12日の夜、14日の夜も、最大で1時間あたり20個を超える流星が出現すると考えられます。いずれの夜も流星は、20時頃から現れ始め、本格的な出現は22時頃からで、夜半を過ぎた頃に数が最も多くなり、薄明が始まるまで流星の出現が続くでしょう。

https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2020/12-topics01.htmlより引用

とのこと。

12月13日の深夜はかなりのねらい目となりそうです!!

各所で見れるふたご座流星群ですが‥

https://weathernews.jp/s/topics/202012/120075/より引用

ウェザーニュース発表では、関東・近畿地域が非常に恵まれた天候で、

ふたご座流星群の観察には最適のようです!!

https://weathernews.jp/s/topics/202012/120075/より引用

東京では、18時ごろから放射点がある星座のふたご座が上り始めるそうです。

東京西部は特に条件がよさそうですね!

大阪もおおむね好条件のようです!!

西日本では、深夜に近づくにつれて、雲が多くなるようです💦

どうなるでしょうか‥綺麗に見えるといいですね!!

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さいごに

いかがでしたでしょうか?

ふたご座流星群は、三大流星群の中で、最も流星が多く、安定しているため、見やすいようです。

今年はどれくらい見れるのでしょうか!?楽しみですね!!

最後までご覧いただきありがとうございました。

※アイキャッチ画像は、https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2020/12-topics01.htmlより引用

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